2025.06.20
グランピングウエディング
(司会:市古 怜治さんより)
初めまして!
司会の市古怜治(いちこれいじ)です!
突然ですが結婚式をされた方、
またはご列席された経験がある方で「司会者が男性だったよ!」という方はいらっしゃいますか?
実は結婚式における男性司会者の割合は全体の『10%』以下
2000年頃は20-30%は男性司会者だったというデータもありますが
2025年の今では少し珍しいといえるかも知れません。
私自身も今まで30組ほどの結婚式に参列した経験がありますが全て女性司会者だった記憶があります。
以前、担当させていただいた新郎新婦様からふと
『市古さんはなぜ結婚式司会者になられたんですか?』
とご質問をいただきました。
答えは簡単です。
もう結婚式が大っ好きだからです(即答)
新郎新婦が『結婚式をやってよかった』と。
おふたりの笑顔と涙を拝むことができると
いつももらい泣きしそう(してる)になってしまいます。
元々テーマパークやイベント興業をメインに司会をしていた私ですが、
盛り上げてほしい!楽しい披露宴にしたい!と言ったリクエストをよく頂戴致します。
私自身も得意としているので
もちろん強い使命感を感じて取り組ませていただきますが
盛り上げるのは『楽しい』と、もう一つ理由があります。
結婚式は改めて感謝を伝えれる場所であり、素直になれる場所でもあると思います。
素直になるには心を開かなくてはなりません。
もちろん御列席いただいたゲストは新郎新婦にとって大切で大好きな方々でしょう、
だからこそ照れくささがあったり、普段なかなか伝えることのできないお気持ちは、後押しが必要であったりします。
楽しい時間を過ごしたからこそ感動に繋がる。
結婚式はストーリーではないかと思います。
そんな私、5月に大変オリジナリティ溢れる
結婚式のお手伝いをさせていただきました。
向かった先は千葉県の【ETOWA KISARAZU】様
なんとこちらは小学校だった建物を
グランピング施設にリノベーションした大人気宿泊施設。
楽しいこととボードゲームが大好きな新郎新婦のおふたりで
たくさんのご友人を招待されて、なんと貸切でパーティーの後はほとんどの方がそのまま宿泊して、一晩中ボードゲームを楽しまれたそうです。
ETOWA KISARAZU様も結婚式は初の御依頼だったとのことで、当日は会場スタッフ様も興味津々のご様子でした。
お二人より掲載許可を頂戴しているので
当日のご様子をご紹介します。

こちらは挙式会場です。
開放的な空間に森のせせらぎと小鳥のさえずりのみが聞こえるなんとも神秘的な時間でした。

新郎新婦とスタッフ一同、
実はスタッフによっては初めましてでしたが
いい結婚式にしてあげたい!その思いは一つなのでチームワークは抜群でした。

新郎新婦のおふたりと私です。
スタッフの皆様の心がみんな掴まれてしまうくらい
優しくて素敵なおふたりでした。
まだまだ他にも楽しいイベントがたくさんありましたが今日はここまでにしておきます。
やっぱり結婚式って、、いいですよねぇ。