タップして閉じる

Voice

司会者の声

ラジオ・アナウンサー、アロマセラピストを経て司会に(高山ゆかり)

takayama01.jpg司会インタビュー/高山 ゆかり(たかやま ゆかり)


ST:高山さんは異業種からの転身という事ですが、以前はどんなお仕事をしていたんですか?

高山:大学卒業後ラジオの地方FM曲のアナウンサーを4年やり、その後趣味だったアロマセラピーに興味が広がってアロマセラピストに転職し、美容やリラクゼーションの業界で5年間お仕事をしていました。


ST:アナウンサーを経験し異業種に転身した後に、改めて喋り手に戻りたいと思ったんですね。

高山:はい。恋しくなってしまいました(笑) 
アロマも楽しいお仕事でしたが、でも何か物足りない、本当にこれで良かったのかな?というもやもやした気持ちがずっとあって・・・。
実は当時、ラグジュアリーホテルのスパでお仕事をしていたんですが、ホテルの宴会場の傍を通るとそこから司会者さんの声が聞こえてきて、その声の感じとか、司会者さんの声で拍手が起ったり静かになる感じが聞こえてきて、それを何回か聞いているうちにこういう仕事がしたいんだ!と思いはじめました。


ST:アナウンサーに戻るのではなく、ブライダルMCの世界に興味を持ったんですね。それは何か理由があったんですか?

高山:私はラジオとアロマというお仕事を経験したんですけど、これって対局のお仕事なんですよね。
ラジオはマスメディアなので1対何万人、セラピストは常に1対1で向き合う、その両方を経験した時に次に喋る仕事に就くならこの両方がいかせるものが良い!
不特定多数じゃなく、一対一の顔が見えるライブ空間が良いって思いました。


ST:確かに結婚式はその瞬間瞬間のライブですよね。ハセガワエスティを知ったきっかけは?

高山:先程お話したラグジュアリーホテルで聞こえてきた司会者さんの声が凄く素敵で思わずブライダルのスタッフに司会事務所はどこ?と聞いたら「ハセガワエスティだよ」と。
家に帰って早速HPを見たらなんとラジオ時代の同僚も所属していて、あー!これはと思ってすぐに問い合わせました。


ST:すごい!お知り合いが在籍していたんですか!?ご縁があったんですね・・・。レッスン生になってスクールがはじめった頃のことも教えて頂けますか?

高山:喋り手の経験もあったけれどもう何もかもが違いました。
もちろん発声・活舌はあるけれど、ブライダルの世界を何も知らなかったのでまったくの一年生で入学した感覚でした。
心配性なところもあるのでデビューまでのカリキュラムがとても手厚くて、新人やスターター向けの無料研修もあるので気兼ねなく質問したりできる環境は私にはぴったりでした。


ST:いろいろなお仕事を経たからこそ、結婚式司会の世界にたどり着いた高山さんですが結婚式のどんなところが好きなんですか?

高山:やっぱり皆が笑顔ってところです。晴れの日幸せの日皆が笑顔、そういう場に毎週ご一緒できるというのは凄い事なんじゃないか!と(笑) 
最近特に結婚は家族と家族が一緒になって新しい家族ができる瞬間だと思うことが多くあって今更なんですが、家族って温かいんだなあと感じてます。


ST: ブライダルMCのプロとなって今感じることってどんなことですか?

takayama02.jpg高山:喋る仕事を再開できたことが本当に幸せです。
自分の意志で ラジオをやめてアロマの世界に飛び込んで、当時も夢がかなって幸せだったけれど、私自身が喜びや遣り甲斐を感じるポイントって、やっぱり司会をしている時だなとその喜びの方が深いなあと思うんです。
セラピストは、自分の身体を使って相手を癒していくんですけど、司会のお仕事って、自分の身体と頭と心をバランスよく的確に使う事が重要な気がするんですよね。
それが私には一番しっくりくるんだと思います。
やりたいことが出来て、いっぱいお仕事もあるからやりたいことで生活もできて前も楽しかったけど、それ以上に今が楽しい!


ST:本当に幸せそうな笑顔でお話ししますね(笑)高山さんの気持ちが伝わってきます。ちなみにこのお仕事を何歳まで続けたいなあとか考えることってありますか?

高山:え。(しばし沈黙)全く考えたことがなかった!(笑)
ハセガワエスティには 年齢を重ねて経験を重ねて活躍する50代の司会者さんもいらしてそういう方のお話を伺うと「何歳までだなとか、何歳まででやめようは特にない。
自分の意志さえあれば声さえあればずっと続けられる。」って心から思います。
私、転職経験が多くて色々な職場環境に身を置いていたんですが働く環境は今が一番だって自信を持って言えます。
分からないことを聞ける環境があって。先輩や同期もみんな優しくて温かくて更に司会も凄くて!人に恵まれて、働く環境に恵まれているってありがたいです。


ST:はい。是非「80歳現役!」を目指していつまでも楽しく健康に、自分らしい「話し手」であってください!!